新大阪の法人設立に特化した行政書士事務所です。株式会社や合同会社等各種法人設立はもちろん、記帳代行、許認可申請も承ります。

資本金の払込み

出資者(発起人)が出資金を振り込みます。通常はこの振込金額の合計額が設立する株式会社の設立時資本金となります。資本金の払込みが終われば、それを証明するための書類を複数作成します。

 

1.払込証明書を作成する

「払込証明書」とは、発起人代表者個人の口座に、出資者が資本金の払込みを行い、代表者がその払込みがあったことを証明するものです。払込みがあった旨を記載した書面に、預金通帳の写しを合綴したものを準備します。

 

2.調査報告書を作成する(現物出資時のみ)

金銭以外で出資をすることを「現物出資」といいます。
その出資物に不当に多くの株式が付与されぬよう、検査役の調査を受けなければなりません。
いくつかの例外のひとつに、定款に記載価額の総額が「500万円以下」である場合は調査が免除されるというものがあります。
一般的な中小企業はこの対象となり、調査不要となることが多いです。

 

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